layover
layoverは、主に航空便の乗り継ぎに伴う一時的な停止や滞在を指します。単に空港内で次の便を待つ短い時間から、数時間から数日間にわたる宿泊を伴う滞在まで、幅広く使われる表現です。一般的に、旅の目的地へ向かう途中の一時的な中断というニュアンスが含まれます。
stopoverとの違いlayoverとstopoverはどちらも途中滞在と訳されますが、滞在期間に明確な違いがあります。layoverは通常、24時間未満の短い待ち時間を指し、乗り継ぎの手続きや短い休息が主目的となります。一方でstopoverは、24時間以上の長期滞在を指し、その都市で観光をしたり、数日間滞在したりすることを意図したものです。
layover: 乗り継ぎ待ち時間(短期間)
stopover: 途中滞在(長期間)
実用的な使い方と文脈
日常会話では、空港での退屈な待ち時間を表現する際によく使われます。また、航空券の予約時に乗り継ぎ待ち時間を確認する場合や、乗組員が規定の休息のために行う途中滞在などの専門的な文脈でも頻出します。
a long layover: 長い乗り継ぎ待ち時間
an overnight layover: 宿泊を伴う途中滞在
意味
飛行機の乗り継ぎや旅の行程の間にある待ち時間のこと
We had a six hour layover in Frankfurt before our connecting flight to Berlin.
ベルリン行きの接続便に乗る前に、フランクフルトで6時間の乗り継ぎ待ち時間があった。
旅の途中で、しばしば宿泊を伴う短期間の滞在をすること
The crew had a two day layover in Tokyo to rest before the return trip.
乗組員は帰路につく前に、休息のため東京で2日間の途中滞在をした。