isopod
等脚類
名詞
複数形: isopods
isopodは、生物学的な分類において等脚目(とうきゃくもく)に属する甲殻類を指します。一般的に、体の中央にある7対の脚がほぼ同じ大きさであることからこの名が付いています。最も馴染み深い例は、庭や石の下で見かけるワラジムシやダンゴムシであり、これらは陸上に適応した等脚類です。
生態的な多様性と特徴
等脚類は陸上だけでなく、海洋環境にも広く分布しています。海洋性のものは、深海に生息する巨大な種類から、魚の体に寄生する小さな種類まで非常に多様です。共通して背腹に扁平な体型を持っており、これが狭い隙間に潜り込むのに適した構造となっています。
分類上の注意点
一般的に虫として認識されがちですが、生物学的には昆虫ではなく、エビやカニと同じ甲殻類に分類されます。そのため、呼吸器官に鰓(えら)を持つ種が多く、陸上の種であっても常に湿った環境を必要とするという特徴があります。専門的な文脈では、単に虫と呼ぶのではなく、isopodという正確な用語を用いて、その甲殻類としての特性を区別することが重要です。
意味
名詞等脚類
等脚目に属する甲殻類で、一般的に背腹に扁平な体と7対の似た脚を持つことが特徴であり、ワラジムシなどが含まれること
The garden was teeming with small, grey isopods hiding under the damp logs.
庭の湿った丸太の下には、小さな灰色の等脚類がたくさん潜んでいた。
関連語
crustaceanarthropodexoskeletonchitincarapaceantennapleopodpereopoduropodtelsonsegmentmoltecdysisdetritivorescavengerdecomposerterrestrialaquaticmarinebenthicintertidalestuaryoceansoilleaf litterhumiditymoisturegillrespirationhemolymphcompound eyemandiblemaxillathoraxabdomencephalonsymmetrybilateralventraldorsalamphipodeuphausiidkrillshrimpcrablobsterbarnaclecopepodtaxonomyzoologybiologyecologybiodiversityinvertebratecalcificationcalcifiedorganic matterdecaynutrient cyclesymbiosisparasitehostpredatorprey