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cane

茎 / 杖 / 鞭打ちにする
他動詞[C/U] 両方
複数形: canes過去形: caned過去分詞: caned現在分詞: caning

caneは、主に竹やラタンのような、中空でしなやかな構造を持つ植物の茎を指します。日本語では単にと訳されますが、一般的な植物の茎(stem)よりも、太くて丈夫であり、かつ中が空洞であるという物理的な特徴が強調されます。そのため、素材としてのを指す際によく使われる単語です。

歩行補助具としての用法

この単語は、高齢の方や怪我をした方が歩行をサポートするために使うを指す際にも非常に一般的です。登山用のトレッキングポールや、金属製のハイキング用スティック(stick)とは異なり、主に都市部での歩行や、ファッションの一部として持つような、伝統的な形状の杖を指す傾向があります。

正しい例: He uses a cane to help him walk.(彼は歩行を助けるために杖を使っている。)

罰としての用法と注意点

歴史的な文脈や特定の地域では、caneは罰として使うや、それで鞭打ちにするという動詞としても用いられます。これは、しなやかで強い竹の棒を使って叩く行為を指します。現代の日常会話でこの意味で使われることは稀ですが、文学作品や歴史的な記述では頻出します。

正しい例: The students were caned for their misconduct.(生徒たちは不適切な行為により杖で叩かれた。)

類義語との使い分け

canestickはどちらもと訳されますが、stickは自然にある木の枝や、形状が不規則な棒全般を指す広範な言葉です。一方でcaneは、素材が竹や籐であること、あるいは人間が特定の目的(歩行補助や罰)のために加工して作った道具であることを明確に示します。

Countable when referring to the individual walking sticks or specific plant stalks. Uncountable when referring to the material used for weaving furniture.

意味

名詞

竹やサトウキビのような、植物の丈夫で中空の茎

The garden was filled with tall stalks of cane.

庭は高く伸びた茎でいっぱいだった。

名詞

バランスを保ったり体を支えたりするために使う歩行用の杖

He leaned heavily on his cane as he walked up the hill.

彼は丘を登る際、杖に強く寄りかかった。

他動詞鞭打ちにする
[~ someone]

罰として、誰かや何かを杖で叩く

The headmaster used to cane students for skipping class.

校長は授業をサボった生徒を杖で叩いたものだ。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error