epochal
画期的な
形容詞
epochalは、単に新しいだけでなく、その後の歴史や方向性を根本から変えてしまうほどの巨大な影響力を持つ出来事や変化に対して使われます。非常にフォーマルで重みのある言葉であり、日常的な小さな変化ではなく、時代の転換点となるような歴史的な文脈で用いられるのが一般的です。
類義語との使い分けgroundbreakingやrevolutionaryも画期的なと訳されますが、ニュアンスが異なります。groundbreakingは主に技術的な突破口や新しい手法の導入に焦点を当て、revolutionaryは既存の体制を覆す急進的な変化を強調します。一方でepochalは、時間軸における時代の区切りに重点を置いており、後世まで記憶されるような歴史的な重要性を伴います。
日本語のカタカナ語との混同に注意
日本語でエポックメイキングなという表現が使われることがありますが、英語のepochalはより学術的または記述的な響きを持ちます。また、単に新しいという意味で使うと大げさすぎるため、文脈に応じて慎重に選択してください。例えば、新しいスマートフォンの発売をepochalと呼ぶのは不自然ですが、インターネットの普及が社会構造を変えたことはepochalであると言えます。
意味
形容詞画期的な
歴史や発展において、新しく重要な時代の始まりを形成したり、印付けしたりする様子
The invention of the printing press was an epochal event that transformed human communication.
活版印刷の発明は、人類のコミュニケーションを変貌させた画期的な出来事であった。