confess
意味の核心と使い分け
confess は、隠していた秘密や、特に罪 過ち 恥ずべきことを認めて外部に伝える際に使われます。単に事実を述べるのではなく、心理的な葛藤や罪悪感を伴い、それを解消しようとするニュアンスが含まれます。
文脈によって日本語への訳し方が異なります。警察などの捜査機関に罪を認める場合は自白する、親しい人や信頼できる相手に秘密を明かす場合は打ち明ける、宗教的な文脈で神父などに罪を話す場合は告白すると訳すのが自然です。
類義語との違い
admit: confess よりも範囲が広く、不本意ながらも事実を認める場合に使われます。例えば、間違いを認める際に admit を使いますが、confess を使うとより罪深いことを白状したという重い響きになります。
reveal: 秘密を明らかにするという意味ですが、そこに罪悪感や後悔といった感情的な要素は必ずしも含まれません。単に隠されていた情報を出す場合に適しています。
注意すべき表現
confess はしばしば to を伴い、誰に告白したかを示します。また、confess to の後には、認めた行為(名詞または動名詞)が続きます。
❌ I confessed my crime. (間違いではありませんが、confess to を使う方が一般的です)
✅ I confessed to the crime. (その罪を自白した)
✅ He confessed to stealing the money. (お金を盗んだことを白状した)
意味
悪いことや違法なこと、あるいは恥ずべきことをしたと認める
"He finally confessed his crimes to the police."
彼はついに警察に自分の罪を自白した。
必ずしも具体的な行為を明示せずとも、過ちや罪を認める
"The suspect refused to confess despite hours of questioning."
容疑者は数時間にわたる尋問の後も白状することを拒んだ。
許しを請うために、司祭や宗教的権威者に自分の罪を話す
"She goes to confess her sins every Saturday morning."
彼女は自分の罪を告白するために礼拝堂へ行った。
秘密にしていた感情や信念を認める
あなたの勇気にずっと憧れていたことを打ち明けなければなりません。