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admit

認める / 入場させる / 入学させる / 白状する
他動詞自動詞
過去形: admitted過去分詞: admitted現在分詞: admitting

認めることの心理的ニュアンス admit は、単に事実を認めるだけでなく、本当は認めたくないが、しぶしぶ認めるという心理的な抵抗感や、不本意な気持ちが含まれることが多い単語です。そのため、自分の過ちや失敗、あるいは不都合な真実を白状する場合に非常によく使われます。 例えば、acknowledge認めると訳されますが、こちらは客観的な事実や正当性を認めるというニュアンスが強く、admit ほどしぶしぶ感はありません。また、confess はより罪悪感が強く、法的な罪や重大な秘密を告白するという重い響きを持ちます。 I admit that I am a student.(単なる事実の提示に admit を使うと、なぜそれを認めるのが不本意なのかという違和感が生じます) I admit that I made a mistake.(間違いを認めたくないが、事実なので認めるという自然な文脈になります) 入場や加入の許可 物理的な場所への立ち入りを許可する場合や、学校・組織などの団体への加入を認める場合にも使われます。この意味では入場させる 入学させるといった訳になります。受動態で be admitted to の形になると、(大学などに)合格して入学を許可されるという定型的な表現になります。 admitted to the club(クラブへの入会を許可された) admitted to the hospital(入院した) 文法的な注意点 admit の後には、that 節を伴って文章を続けるか、あるいは admit + doing(動名詞)の形で〜したことを認めると表現します。また、admit to という形でも使われ、特に(罪などを)白状するという意味合いが強まります。

意味

他動詞認める
[~ someone][~ something]

何かを真実であると、しばしば不本意ながら認めること

"He finally admitted his mistake."

彼はついに自分の間違いを認めた。

他動詞入場させる
[~ someone]

ある場所への立ち入りを許可すること

"The ticket admits one person to the gallery."

このチケットで一人が画廊に入場できる。

他動詞入学させる
[~ someone]

ある集団や機関への加入を受け入れること

"She was admitted to Harvard Law School."

彼女はハーバード法科大学院への入学を許可された。

自動詞白状する
[doing ~]

何かを公然と告白すること

"He refused to admit that he was wrong."

彼は自分が間違っていたことを認めるのを拒んだ。

関連語

Last Updated: June 13, 2026Report an Error