bustier
ビスチェ
名詞
複数形: bustiers
bustierは、もともとコルセットの機能性を持ちながら、よりファッション性の高いアイテムとして発展した衣服です。胸元を強調し、ウエストラインをタイトに見せる効果がありますが、現代のbustierは伝統的なコルセットのような強い締め付けや硬いボーンを排除し、快適さとデザイン性を重視している点が特徴です。
コルセットとの違いcorsetが身体のラインを矯正し、極限までウエストを絞るという機能的な目的が強いのに対し、bustierは主に装飾的な目的で着用されます。そのため、bustierは単独でトップスとして着用したり、ジャケットやカーディガンの下にレイヤードしてアクセントにしたりすることが一般的です。また、素材もレースやサテンなど、視覚的な美しさを追求したものが多く見られます。
現代的なスタイリング
現代のファッションにおいて、bustierは単なる下着の概念を超え、アウターウェアとしての地位を確立しています。例えば、ハイウエストのパンツやスカートと合わせて、洗練された都会的なスタイルを作る際に活用されます。一方で、あまりにタイトなデザインはフォーマルな場よりも、パーティーやカジュアルな夜の外出に適しているというニュアンスが含まれます。
意味
名詞ビスチェ
女性が上半身に着用し、胸を押し上げ、ウエストのラインを整えるための体にフィットした衣服。一般的にコルセットに似ているが、伝統的なコルセットのような硬いボーンが入っていないことが多いこと
She wore a white lace bustier under her blazer for a modern look.
彼女はモダンなルックにするため、ブレザーの下に白いレースのビスチェを着用していた。