twice
二回 / 二倍
副詞
twiceは、回数や頻度を表す二回という意味と、量や程度が二倍であることを示す二倍という二つの主要な意味を持ちます。どちらの意味で使われるかは、文脈や後に続く言葉によって判断されます。
回数と倍数の使い分け
回数を表す場合は、単独で使われるか、twice a week(週に二回)のように頻度を示す表現と共に使われます。一方で、倍数を表す場合は、twice as large as(〜の二倍の大きさ)のように比較の構造を伴うことが一般的です。
回数の例:I have been there twice.(そこに二回行ったことがあります。)
倍数の例:This box is twice as heavy as that one.(この箱はあの箱の二倍の重さです。)
類義語との使い分けtwo timesもtwiceと同様に二回や二倍を意味しますが、日常会話ではtwiceの方がより自然で一般的です。ただし、数学的な計算や、三回(three times)、四回(four times)と数が増えていく一連の流れの中で対比させる場合には、あえてtwo timesが使われることがあります。
意味
副詞二回
二つの機会に、または二度すること
I have visited Paris twice this year.
今年、私はパリを二回訪れた。
副詞二倍
量や数が二倍である状態
The new house is twice the size of the old one.
新しい家は古い家の二倍の大きさだ。