sweetmeat
砂糖菓子
名詞
複数形: sweetmeats
sweetmeatは、現代の日常会話よりも、歴史的な文脈や伝統的な料理の記述でよく使われる言葉です。もともとは砂糖で煮詰めた果物や、砂糖をまぶしたナッツなどの小さな菓子類を指しますが、現代では単にcandyやsweetsと言い換えられることが多いです。しかし、伝統的なレシピや古い文学作品の中では、特定の形式を持つ砂糖菓子を指すためにあえてこの言葉が選ばれます。
現代的な表現との違い
現代の英語では、candy(主にアメリカ英語)やsweets(主にイギリス英語)が一般的です。これらが工業的に生産されたキャンディーやチョコレート全般を広く指すのに対し、sweetmeatはより手作り感のある、あるいは保存食としての側面を持つ伝統的な砂糖菓子というニュアンスが含まれます。例えば、中世の宴会で出されるような砂糖漬けの果物などは、まさにsweetmeatと呼ぶにふさわしいものです。
使用上の注意点
この単語を現代のカジュアルな場面で使用すると、非常に古風で形式張った印象を与えます。日常的にお菓子を食べたいと言う場合には、sweetsやcandyを使用するのが自然です。一方で、歴史的な背景を持つ料理店や、伝統工芸のような文脈で伝統的な砂糖菓子を表現したい場合には、sweetmeatを用いることで、その歴史的な趣や贅沢さを強調することができます。
意味
名詞砂糖菓子
砂糖でコーティングしたナッツや、砂糖漬けの果物などの小さな菓子類のこと
The tray was filled with an assortment of traditional sweetmeats.
トレイには、さまざまな種類の伝統的な砂糖菓子が盛り付けられていた。