sensation
身体的な刺激によって得られる直接的な感覚を指します。単なる feeling よりも、皮膚に触れた時の感触や、痛み、しびれといった生理的な反応に重点が置かれる傾向があります。
身体的な感覚の例: a burning sensation(焼けるような感覚)、a tingling sensation(ピリピリする感覚)
社会的な反響と興奮
比喩的な意味では、世間を騒がせるような大評判や、人々を熱狂させる衝撃的な出来事を指します。ある人物や出来事が、短期間に爆発的な関心を集めた状態を表現する際に使われます。
社会的な反響の例: cause a sensation(大評判になる)、become an overnight sensation(一夜にして有名になる)
混同しやすい表現
日本語でセンセーションという言葉が使われる場合、主に後者の大評判という意味で用いられます。しかし、英語の sensation は日常会話において身体的な感覚という意味で非常に頻繁に使われるため、文脈に応じて判断する必要があります。また、感情的な気持ちを伝えたい場合は feeling や emotion を使うのが適切であり、sensation はあくまで物理的な刺激や社会的な現象に限定されます。
Countable when referring to a specific physical feeling or a famous person/event. Uncountable when referring to the general capacity for feeling.
意味
感覚を刺激するものによって生じる身体的な感じ
"a tingling sensation in the arm"
腕にピリピリとした感覚がある。
衝撃的な出来事や予期せぬ出来事によって引き起こされる、広範囲にわたる関心と興奮の反応
"The new movie became an overnight sensation."
その新しい映画は一夜にして大評判となった。