semi-detached
二軒長屋の
形容詞
semi-detachedは、主にイギリス英語で用いられる住宅形態を指す言葉です。二軒の家が中央の壁を一枚共有して隣り合っている構造を指し、完全に独立した一軒家であるdetachedと、複数の家が横に連なっているterracedの中間に位置する形態であるため、このような名称になっています。
住宅形態による使い分け
英語では、建物の独立度に応じて以下のように使い分けられます。
detached: 四方が空いており、他の建物と接していない完全に独立した一軒家です。
semi-detached: 二軒の家がペアになっており、片側の壁だけを隣家と共有している状態です。
terraced: 三軒以上の家が横に連なり、両側の壁を隣家と共有している状態です。
文化的な背景とニュアンス
イギリスの住宅街では非常に一般的な形態であり、detachedよりも手頃な価格でありながら、terracedよりもプライバシーが確保されているという中間的な選択肢として捉えられています。そのため、不動産広告や住所の説明などで頻繁に目にします。例えば、a semi-detached house in the suburbs(郊外にある二軒長屋の家)のように表現されます。
意味
形容詞二軒長屋の
隣の家と壁を一枚共有している状態
They live in a semi-detached house in the suburbs.
彼らは郊外にある二軒長屋の家に住んでいる。