roughage
食物繊維
名詞
roughageは、主に動物の飼料や人間の食事における不溶性の食物繊維を指す言葉です。消化されずに腸を通過するため、消化管の働きを促進し、排便をスムーズにするという機能的な側面に重点を置いた表現です。日常会話よりも、栄養学や畜産、健康管理などの文脈で使われる傾向があります。
fiberとの違いfiber(またはdietary fiber)は、水溶性と不溶性の両方を含む広範な食物繊維全般を指す一般的な用語です。一方でroughageは、特にかさのある粗い繊維質を指し、物理的に腸壁を刺激して消化を助ける役割を強調します。例えば、野菜の茎や全粒穀物に含まれる粗い部分がこれに当たります。
実用的な使い方
健康上のアドバイスとしてもっと食物繊維を摂るべきだと言う場合、現代の英語ではfiberを使うのが一般的ですが、家畜の餌について話す際や、食事の物理的な質感を強調したい場合にはroughageが適切です。
eat more roughage(もっと食物繊維(粗い繊維質)を食べる)
roughage in the diet(食事中の食物繊維)
意味
名詞食物繊維
セルロースなどの、消化されずに食事にかさを持たせ、消化を助ける植物性食品の不溶性部分のこと
A diet high in roughage helps prevent constipation.
食物繊維の多い食事は便秘の予防に役立つ。