plaudit
称賛
名詞
複数形: plaudits
plauditは、単なる褒め言葉ではなく、拍手や歓声といった外から見える形での称賛を指す非常にフォーマルな言葉です。日常会話で使われることは稀で、主に演説、批評、あるいは公式な報告書などの書き言葉で用いられます。通常は複数形のplauditsとして使われ、公的に認められた成果に対する賞賛の意を表します。
類義語との使い分けpraiseやcomplimentとの大きな違いは、その表現形式にあります。praiseは一般的で幅広い称賛を指し、complimentは個人の外見や能力に対する社交的な褒め言葉を指しますが、plauditは観衆からの拍手のように、目に見える形での承認や称賛を強調します。例えば、個別にいい仕事をしたねと言う場合はcomplimentが適切ですが、公演後に会場全体から降り注ぐ称賛を表現する場合はplauditsが最適です。
日本語への翻訳における注意点
日本語では称賛や賞賛と訳されますが、カタカナのプラウディットという言葉は一般的ではありません。また、日本語の称賛は内面的な評価も含みますが、plauditはあくまで拍手などの形による、賞賛や承認の表現という物理的な動作や形式を伴うニュアンスが強いことに注意してください。文脈に応じて喝采や称賛の嵐と訳すと、より本来の意味に近い自然な表現になります。
意味
名詞称賛
拍手などの形による、賞賛や承認の表現
The young pianist received a loud plaudit from the audience after the concerto.
その若きピアニストは、協奏曲の後に観客から大きな称賛を受けた。