denunciation
言葉による強い拒絶と非難
denunciation は、単なる批判よりもはるかに強く、公に、かつ断定的にこれは間違っている 邪悪であると宣言することを指します。道徳的、政治的、あるいは宗教的な観点から、相手を社会的に排除したり、強く糾弾したりするニュアンスが含まれます。
例えば、政府が他国の人権侵害を公式に非難する場合や、宗教的な指導者が特定の教義を異端として退ける場合などに使われます。日常的な軽い不満ではなく、公式な声明や激しい怒りを伴う告発に近い表現です。
密告と告発のニュアンス
この単語には、当局や権力者に誰かの不正や裏切りを知らせる密告という意味もあります。特に政治的な弾圧が行われている状況下で、誰かを陥れるために報告する行為を指すことが多いです。
公的な非難: The government issued a denunciation of the violence.(政府は暴力行為に対する非難声明を出した。)
密告: He was arrested after a denunciation by his neighbor.(彼は隣人による密告で逮捕された。)
類義語との違い
criticism は、改善を目的とした分析的な批判であり、必ずしも感情的であったり公的な宣言であったりしません。一方で denunciation は、相手を悪と決めつける断罪の色彩が非常に強い言葉です。
また、condemnation と非常に似ていますが、condemnation は有罪判決を下すという結果や状態に重点が置かれるのに対し、denunciation は公に非難するという行為や言葉による宣言に重点が置かれます。
意味
誰かや何かが間違っている、あるいは邪悪であるとして公に非難すること
"The politician's speech was a fierce denunciation of the new tax laws."
その政治家の演説は、新しい税法に対する激しい非難であった。
通常は犯罪や政治的な裏切りについて、当局に誰かを知らせる行為
"The secret police relied on the denunciation of neighbors to identify dissidents."
秘密警察は、反体制派を特定するために近隣住民による密告に頼っていた。