perspire
汗をかく
自動詞
過去形: perspired過去分詞: perspired現在分詞: perspiring
perspireは、身体的な活動や暑さによって汗をかくという生理現象を指す言葉ですが、日常的に使われるsweatよりもかなり形式的で硬い表現です。医学的な文脈や、公的な文書、あるいはあえて丁寧な言い回しをしたい場面で用いられます。
sweatとの使い分けsweatは非常に一般的で、日常会話からカジュアルな状況まで幅広く使われます。一方でperspireは、単に汗が出るという事実を客観的かつ丁寧に伝えるニュアンスがあります。例えば、友人とスポーツをしている時に汗をかいたねと言う場合はsweatが自然ですが、医師が患者の症状を説明したり、フォーマルな報告書に記載したりする場合はperspireが適切です。
比喩的な表現の制限sweatには(不安や緊張で)冷や汗をかくや懸命に努力する(sweat blood)といった比喩的な意味が多く含まれますが、perspireは基本的に物理的な発汗という生理的な意味に限定して使われます。精神的なストレスによる発汗を表現する場合でも、perspireを使うと非常に事務的な響きになります。
意味
自動詞汗をかく
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熱、身体的活動、または精神的ストレスの結果として、通常、皮膚の毛穴から水分を出すこと
He began to perspire heavily during the intense interrogation.
彼は激しい尋問の間、ひどく汗をかき始めた。