overconfident
過信した
形容詞
比較級: more overconfident最上級: most overconfident
overconfidentは、単に自信がある状態ではなく、客観的な根拠や実力以上に自分を高く評価しているという否定的なニュアンスを含みます。そのため、この言葉が使われる文脈では、その過剰な自信が原因で判断を誤ったり、失敗を招いたりするという警告や批判の意味合いが強く込められています。
confidentとの決定的な違いconfidentが自信に満ちたというポジティブまたは中立的な状態を指すのに対し、overconfidentは過信したという不適切な状態を指します。例えば、十分な準備をした人が confident であることは称賛されますが、準備不足なのに勝てると信じ込んでいる人は overconfident と表現され、皮肉や懸念の対象となります。
日本語のカタカナ語との混同に注意
日本語でコンフィデンスという言葉を使う場合、主に信頼や自信という肯定的な意味で用いられます。しかし、英語の overconfident をそのままオーバーコンフィデントとカタカナで解釈すると、単に自信が強いという意味に捉えられがちです。実際には、この単語には慢心しているやうぬぼれているという強い否定的な意味が含まれているため、文脈に応じて慎重に使い分ける必要があります。
意味
形容詞過信した
自分の能力や成功に対して、過剰な自信を持っているか、誇張された感覚を示している状態
He was overconfident in his ability to win the race and failed to train properly.
彼はレースに勝つ能力を過信しており、適切にトレーニングすることを怠った。