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obtuseness

鈍感さ / 鈍角であること
名詞

obtusenessは、主に二つの全く異なる文脈で使用されます。一つは精神的な鈍感さであり、もう一つは幾何学的な鈍角であることです。日本語ではどちらも鈍いという言葉で表現されることが多いため、文脈による使い分けが重要になります。

精神的な鈍感さと知的な遅さ

日常会話や文学的な文脈では、相手の意図を汲み取れないことや、理解力が低いこと、あるいはわざと気づかないふりをするような鈍感さを指します。単に反応が遅いだけでなく、知的な鋭さや感受性が欠けているという否定的なニュアンスが含まれることが多い単語です。

He is obtuse.(彼は鈍感だ)を彼はのんびりしているという意味で使うのは不適切です。これは理解力が足りないという批判的な意味になります。
slowdense と似た意味を持ちますが、obtuseness はより形式的な響きがあり、知的な鈍さを強調します。

幾何学的な定義と物理的特性

数学や物理学の文脈では、角度が90度より大きく180度より小さい状態、つまり鈍角であることを指します。この場合、感情や知能とは一切関係なく、純粋に形状や角度の特性を記述する専門用語として機能します。

注意すべき混同

日本語の鈍いは、感覚が鈍い(numb)、反応が遅い(slow)、刃物が切れない(dull)など非常に幅広い意味を持ちますが、英語の obtuseness はあくまで理解力の欠如角度の大きさに限定されます。例えば、指先の感覚が鈍い場合に obtuseness を使うことはできず、そのような場合は numbness を使用してください。

意味

名詞鈍感さ

物事を理解したり認識したりするのが遅い性質。知能や感受性の鋭さに欠けている状態

His sheer obtuseness made it impossible to explain the simple instructions to him.

彼のあまりの鈍感さのせいで、簡単な指示を説明することさえ不可能だった。

名詞鈍角であること

鋭くない状態。特に、90度より大きく180度より小さい角度であること

The geometric properties of the shape are defined by the obtuseness of its interior angles.

その図形の幾何学的特性は、内角の鈍角であることによって定義される。

関連語

Last Updated: June 20, 2026Report an Error