garbanzo
ガルバンゾー豆
名詞
複数形: garbanzos
garbanzoは、主に北米で一般的に使われる名称で、中東や地中海沿岸の料理で欠かせない豆類を指します。日本では一般的にひよこ豆という名称で広く知られており、どちらも同じ種類の豆を指しています。栄養価が高く、サラダやスープ、あるいはペースト状にしたフムスなどの料理に利用されます。
名称の使い分けと地域差
英語圏では、地域によって呼び方が異なります。アメリカ英語ではgarbanzo beanという表現がよく使われますが、イギリス英語や国際的な料理の文脈ではchickpeaと呼ばれることが一般的です。どちらを使っても間違いではありませんが、レシピ本や食材ラベルではchickpeaの方がより世界的に普及している傾向にあります。
料理における活用法
この豆は、水煮の缶詰や乾燥豆の状態で販売されています。以下のような使い方が一般的です。
茹でた豆をそのままサラダに混ぜ込む
オリーブオイルやニンニクと共にローストしてスナックにする
潰してタヒニ(練りごま)と混ぜ合わせ、ディップソースのフムスを作る
このように、素材としての汎用性が高く、ヘルシーな食材として人気があります。
意味
名詞ガルバンゾー豆
シケリアティヌム種に属する、丸いベージュ色の豆類で、ひよこ豆としても知られていること
The recipe calls for a can of garbanzo beans.
そのレシピにはガルバンゾー豆の缶詰が必要だ。