copay
copayは、医療保険のプランにおいて、特定のサービスを受ける際に被保険者が支払うあらかじめ決められた固定額を指します。これは保険会社が費用を負担し始める前に、利用者が少額の負担をすることで、不要な受診を抑制し、保険制度の持続可能性を高めるための仕組みです。
deductibleとの違い
混同されやすい用語にdeductible(免責額)がありますが、これらは仕組みが異なります。deductibleは、保険が適用される前に被保険者が累計で支払わなければならない年間の合計金額を指します。一方でcopayは、受診のたびに支払う定額の料金であり、通常はdeductibleの達成状況に関わらず発生します。
実用的な使い方と文脈
この言葉は、病院の受付や保険会社の契約書類などで頻繁に使用されます。例えば、以下のような文脈で使われます。
What is my copay for a specialist visit?(専門医の受診における私の自己負担金はいくらですか?)
The patient paid their copay at the front desk.(患者は受付で自己負担金を支払った。)
このように、特定の医療行為に紐付いた定額の支払いであることを強調する場合に用いられます。
意味
保険プランが支払分を負担した後、被保険者が対象となる医療サービスに対して支払わなければならない固定額のこと
The patient paid a twenty dollar copay for the specialist visit.
患者は専門医の受診に20ドルの自己負担金を支払った。
保険契約の規定に従い、医療サービスに対してあらかじめ決められた固定料金を支払うこと
The patient had to copay the visit before seeing the doctor.
患者は医師に診てもらう前に、受診の自己負担金を支払わなければならなかった。