bonny
可愛らしい / 愛嬌のある
形容詞
比較級: bonnier最上級: bonniest
bonnyは、主にスコットランドやイングランド北部で使われる言葉で、単に見た目が美しいだけでなく、健康的で生き生きとした魅力がある様子を表現します。特に、赤ちゃんのふっくらとした頬や、若々しく血色の良い外見に対して使われることが多く、見る人に心地よさを与えるポジティブなニュアンスが含まれています。
外見的な魅力と内面的な愛嬌
この単語は、身体的な美しさを指す可愛らしいという意味と、性格や振る舞いが陽気で親しみやすい愛嬌のあるという二つの側面を持っています。例えば、見た目が整っているだけでなく、笑顔が素敵で周囲を明るくさせるような人物に対して非常に適した表現です。
cuteやprettyとの違いcuteが現代的で汎用性の高い可愛いであるのに対し、bonnyはより伝統的で地域的な色彩が強く、健康的で自然な美しさを強調します。また、prettyが主に視覚的な整い方を指すのに対し、bonnyは健康そうであることや生命力に溢れていることというニュアンスが強く結びついています。
意味
形容詞可愛らしい
身体的に魅力的で健康そうであり、見た目に心地よい様子。特に人の顔色や子供の外見を表現する際に用いられる
The newborn baby has such bonny, rosy cheeks.
生まれたばかりの赤ちゃんの頬が、とても可愛らしく赤らんでいる。
形容詞愛嬌のある
気質や態度が陽気で、心地よく、愛らしい様子
She is a bonny little thing with a smile for everyone.
彼女は誰にでも笑顔を向ける、愛嬌のある小さな子だ。