accusation
告発 / 起訴
名詞
複数形: accusations
相手が何か悪いことや不道徳なことをしたと主張する際に使われる言葉です。単なる不満の表明ではなく、具体的な過失や罪を指摘する強いニュアンスが含まれます。
文脈による使い分け
日常的な文脈では、誰かが嘘をついた、あるいはルールを破ったという非難や責めを指します。一方で、法的な文脈では、検察などが被告人に対して行う正式な起訴や告発という意味になります。このように、個人の感情的な非難から、法的な手続きとしての罪状申し立てまで、幅広く使用される単語です。
類義語との違い
charge と非常に似ていますが、accusation は誰かが〜したと主張することという行為そのものに重点が置かれます。対して charge は、警察や裁判所による正式な罪状という法的な手続きとしての側面がより強い傾向にあります。
非難の例: a false accusation(濡れ衣、虚偽の告発)
法的な例: face an accusation of fraud(詐欺の罪で告発される)
意味
名詞告発
誰かが何か悪いことや違法なことをしたという主張
"The lawyer denied the accusation of fraud."
弁護士は詐欺の告発を否認した。
名詞起訴
法廷で個人に対してなされる正式な罪状の申し立て
"The official accusation was filed with the district court on Tuesday."
正式な起訴状が火曜日に地方裁判所に提出された。