snarl
唸る / 怒鳴る / もつれる / 唸り声 / 怒声 / もつれ
自動詞他動詞名詞
複数形: snarls過去形: snarled過去分詞: snarled現在分詞: snarling
snarlは、動物が威嚇する際の唸るという動作と、人間が怒りで怒鳴るという動作の両方を表します。どちらの場合も、単に音を出すのではなく、歯を剥き出しにしたり、鋭く攻撃的な態度を伴ったりするニュアンスが強く含まれています。
動物が主語の場合、相手を追い払おうとする攻撃的な警告の意味になります。人間が主語の場合、不機嫌さや苛立ちが頂点に達し、相手を突き放すような激しい口調で話す様子を指します。単なる shout(叫ぶ)よりも、攻撃性や嫌悪感が強調される表現です。
物理的な絡まりと比喩的な混乱
この単語には、紐や髪などがもつれるという物理的な意味もあります。また、そこから転じて、交通渋滞のような物理的な混雑や、複雑に絡み合った問題などの状況を表現する際にも使われます。
❌ snarl を単なる大きな声で話すという意味で使うのは不適切です。怒りや攻撃性が不可欠です。
正しい例: snarl を使って、犬が威嚇して唸る様子や、人が怒鳴る様子、あるいは釣り糸がもつれる様子を表現します。
類義語との使い分けgrowl も唸ると訳されますが、growl は低く唸る音に重点があるのに対し、snarl は歯を見せて威嚇する視覚的な攻撃性がより強く意識されます。
また、物理的なもつれに関しては tangle と非常に近い意味ですが、snarl はより複雑に、あるいは解きにくい状態で絡まっているというニュアンスが含まれることが多いです。
意味
自動詞唸る
[~]
警告や怒りの表現として、通常は歯を見せながら激しく喉を鳴らすこと
他動詞もつれる
[~ something]
特に髪や糸、あるいは交通状況などが、絡まったり結び目になったりすること
例文
句動詞
snarl up
特に髪や糸、あるいは交通状況などが、絡まったり結び目になったりすること
古い釣り糸は、水に入った瞬間にもつれた。