squeamish
血や内臓、あるいは不快なものを見たときに、気分が悪くなったり、気を失いそうになったり、嫌悪感を抱きやすい様子を指します。単に嫌いであることではなく、生理的な拒絶反応や、胃が締め付けられるような不快感を伴うのが特徴です。
生理的な拒絶反応と心理的な抵抗
この単語は、主に視覚的な刺激(血、傷口、虫など)に対する身体的な反応を表現する際に使われます。一方で、道徳的な潔癖さや、残酷なことに対して気が引けるという心理的な抵抗感を表す場合にも用いられます。例えば、誰かに厳しいことを言うのをためらう様子を表現する場合などです。
❌ I am squeamish about spiders.(単にクモが嫌いなだけの場合には不適切です)
✅ I am too squeamish to watch the surgery video.(手術の映像を見ると気分が悪くなるため、見られない)
類義語との使い分けpicky や fussy も日本語では好みが激しいや神経質なと訳されますが、これらは主に食べ物の好みや、物事へのこだわりが強いことを指します。対して squeamish は、あくまで気分が悪くなる 吐き気を催すといった生理的な不快感に重点が置かれています。
また、sensitive はより広範な意味で敏感なことを指しますが、squeamish は特に不快なものに対する弱さに特化した表現です。
文法的な注意点
形容詞として使われ、多くの場合 about や to と組み合わせて、何に対して気分が悪くなるのかを具体的に示します。また、too squeamish to...(気分が悪くなりすぎて〜できない)という構文で頻繁に利用されます。
意味
血や内臓、あるいは不快なものを見たときに、気分が悪くなったり、気を失いそうになったり、嫌悪感を抱きやすい様子
He is too squeamish to watch horror movies with realistic blood.
彼は気分が悪くなりやすいため、リアルな血が出るホラー映画は見られない。