self-confidence
自信
名詞
self-confidenceは、自分の能力や判断力が正しいと信じ、それを信頼している心理的な状態を指します。単に自分はできると思うだけでなく、困難な状況に直面しても、自分の力で乗り越えられるという確信を持っているニュアンスが含まれます。一般的にポジティブな意味で使われますが、度を越すと過信と捉えられる場合もあります。
confidenceとの違いconfidenceは、特定の事柄に対する確信や、他者への信頼など、幅広い対象に使われます。一方でself-confidenceは、その対象が明確に自分自身に限定されています。例えば、I have confidence in the planと言えばその計画に自信があるとなりますが、I have self-confidenceと言えば、計画の内容ではなく、自分自身の人間としての能力や資質を信頼していることを意味します。
使い分けのポイント
build self-confidence:経験を積んだり成功体験を得たりして、自信を築き上げる様子を表します。
lack self-confidence:自分を信じられない、自信が足りない状態を指します。
overconfidence:自信がありすぎる状態、つまり過信を意味し、しばしば否定的な結果を招く文脈で使われます。
意味
名詞自信
自分自身の能力、資質、判断力を信頼している感覚
Her self-confidence grew as she gained more experience in the role.
その役割での経験を積むにつれて、彼女の自信は高まった。