pinky
小指 / 薄紅色の
名詞形容詞
複数形: pinkies
pinkyは、主に北米英語で使われる非常にカジュアルな表現です。解剖学的な正式名称であるlittle fingerやfifth fingerに比べて、親しみやすく、日常会話で頻繁に用いられます。日本語の小指に相当しますが、単なる身体の一部としての指を指すだけでなく、感情的な結びつきや約束に関連する文脈でよく使われます。
約束のしるしとしての用法
英語圏では、小指を絡めて約束することをpinky swearやpinky promiseと呼びます。これは子供同士の遊びや、親しい間柄での絶対的な約束を意味する文化的な表現です。例えば、絶対に秘密にするよと誓う際に、この表現が使われます。
色の表現におけるニュアンス
また、pinkyは形容詞的に使われることがあり、完全なピンク色ではなく、わずかにピンクがかった色や、淡い赤色をしている状態を指します。例えば、健康的な肌の色や、赤ちゃんの頬のような薄紅色の様子を表現する際に適しています。ただし、色の指定として正確さを求める場合は、pale pinkなどの表現がより一般的です。
意味
名詞小指
人間の手の最も小さい指のこと
She accidentally jammed her pinky while closing the door.
彼女はドアを閉めた時に、誤って小指を挟んでしまった。
形容詞薄紅色の
淡い赤色またはピンク色をしている状態
The baby had cute pinky cheeks.
その赤ちゃんは、可愛らしい薄紅色の頬をしていた。