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ovenware

オーブンウェア
名詞

ovenwareは、オーブンの中での高温に耐えられる素材で作られた調理器具全般を指します。セラミック、ガラス、鋳鉄などの耐熱素材が使われており、調理したまま食卓に出せるデザインのものが多いのが特徴です。

cookwareとの違い

cookwareは鍋やフライパンなど、コンロや火の上で使う調理器具全般を指す広範な言葉です。一方でovenwareは、その中でも特にオーブン専用、あるいはオーブン対応の容器に限定して使用されます。例えば、ガスコンロで使うフライパンはcookwareですが、オーブンでグラタンを焼くための耐熱皿はovenwareと呼ばれます。

素材と用途による使い分け

ovenwareにはさまざまな種類があり、用途によって素材が使い分けられます。

セラミック製:熱保持力が高く、オーブンからそのまま食卓へ出す料理に適しています。
ガラス製(耐熱ガラス):中身が見えるため調理状況を確認しやすく、保存容器としても利用可能です。
鋳鉄製(ダッチオーブンなど):非常に高い耐熱性と蓄熱性を持ち、じっくり煮込んだり焼いたりする料理に向いています。

意味

名詞オーブンウェア

オーブンでの調理や焼き上げに使用するように設計された、耐熱素材製の容器や皿

She bought a set of ceramic ovenware for the holiday feast.

彼女は休日のごちそうのために、セラミック製のオーブンウェアのセットを買った。

関連語

Last Updated: July 2, 2026Report an Error