matter
/ˈmætə/
物質を指す名詞として使われる場合、物理的な世界の具体的で重みのある現実感を想起させます。これは特定の正体や性質を取り除いた、いわば物を指す専門的な表現です。
主題や状況を指す名詞として使われる場合は、格式高く厳粛な響きを持ちます。何かを problem(問題)や topic(話題)ではなく matter と呼ぶときは、解決が必要な職業的、法的、あるいは深刻な文脈であることが多いです。
動詞としては、重要性の重みを表します。重要ではないという意味の否定形 (doesn't matter) で使われることが多く、些細なことを退けたり無関心を示したりすることで、重大なことと重要でないことの対比を作り出します。
Uncountable when discussing the physical stuff that makes up the universe ('dark matter'). Countable when referring to a specific topic, problem, or legal case ('a private matter').
意味
精神や霊とは異なる、物理的な実体。または、物が構成されている素材
Scientists are studying the properties of dark matter.
科学者たちは暗黒物質の特性を研究している。
検討されている主題や状況
I will discuss this matter with my lawyer before making a decision.
決定を下す前に、この事柄について弁護士と相談するつもりだ。
重要性や意義を持つこと
It doesn't matter which color you choose; they both look great.
どちらの色を選んでも構わない。どちらも素敵に見えるからね。