knobby
節だらけの / 関節が突き出た
形容詞
比較級: knobbier最上級: knobbiest
knobbyは、表面に小さく硬い突起や塊がいくつも出ている様子を表現する言葉です。植物の茎にある節や、人間の関節が目立つ様子など、視覚的かつ触覚的なゴツゴツ感を強調します。一般的に、滑らかさの対義語として使われ、自然物や身体的な特徴を描写する際に用いられます。
身体的特徴と自然物の描写
この単語は、特に指の関節や膝など、骨が突き出ている状態を指す際によく使われます。また、木の枝や流木のように、節がたくさんある状態を表現する場合にも最適です。例えば、knobby fingersと言えば、関節が太く突き出た指を意味し、knobby woodと言えば、節だらけの木材を指します。
bumpyとの違い
似た意味を持つbumpyとの大きな違いは、突起の性質にあります。bumpyは道路の凹凸や肌のざらつきなど、比較的浅い起伏や不規則な表面状態を広く指します。一方でknobbyは、より明確に硬い塊(knob)が突き出しているというニュアンスが強く、より構造的な突起がある状態を指します。
意味
形容詞節だらけの
小さくて硬い丸い塊や突起がたくさんある様子
The old walking stick was made from a knobby piece of driftwood.
その古い杖は、節だらけの流木から作られていた。
形容詞関節が突き出た
特に人体において、関節や骨の突起が目立っている状態
He had knobby knees that stuck out prominently from under his trousers.
彼の膝は節だらけで、ズボンの下から大きく突き出ていた。