bumpy
凸凹した / 揺れの激しい / 波乱含みの
形容詞
比較級: bumpier最上級: bumpiest
物理的な表面の質感や、移動中の振動、あるいは人生や計画の進展など、平坦ではない状態を表現します。日本語では文脈に応じて凸凹しているやガタガタする、波乱万丈ななどと訳し分けます。
物理的な状態と感覚
路面が悪い道や、乱気流に遭遇した飛行機の中など、不規則な衝撃がある状況でよく使われます。単に表面が粗いだけでなく、その結果として生じる揺れや衝撃という感覚に重点が置かれています。
a bumpy road(凸凹道)
a bumpy flight(揺れの激しい飛行)
比喩的な状況
物事がスムーズに進まず、困難や予期せぬ問題が相次ぐ様子を指します。日本語の山あり谷ありに近いニュアンスで、安定しない不安定なプロセスを表現する際に有効です。
a bumpy start(波乱含みのスタート)
a bumpy ride(困難な道のり/波乱万丈な経験)
類義語との違いrough も粗い 険しいという意味で使われますが、rough は表面のザラザラ感や厳しさを強調するのに対し、bumpy は小さな隆起や衝撃による上下の揺れという動的な感覚をより強く含んでいます。