grisly
ぞっとするような
形容詞
比較級: grislier最上級: grisliest
grislyは、単に恐ろしいだけでなく、血が流れていたり、身体が損なわれていたりと、視覚的に非常に残酷で不快な様子を強調する言葉です。主に殺人事件や凄惨な事故など、死や暴力が直接的に関わる状況で使われ、見る者に強い嫌悪感や生理的な恐怖を与えるニュアンスが含まれます。
ghastlyやmacabreとの違い
ghastlyは、見た目が幽霊のように青白く恐ろしい様子や、極めてひどい状態(例:ひどい間違い)など、より広範な恐ろしさを指します。
macabreは、死に執着するような、あるいは死をテーマにした芸術的な不気味さや、おどろおどろしい雰囲気を指す傾向があります。
対してgrislyは、生々しい血や肉などの物理的な残酷さに焦点が当てられており、より現実的で衝撃的な視覚情報を伴います。
使用上の注意点
この単語は非常に強い言葉であるため、日常的な軽い恐怖や不快感に使うのは不適切です。例えば、単に気持ち悪いと言いたい場合に使うと、大げさすぎる表現になります。正しくは、grisly details(ぞっとするような詳細)のように、具体的で残酷な内容を記述する文脈で使用してください。
意味
形容詞ぞっとするような
死や血、暴力などが関わっているため、通常、恐怖や嫌悪感を抱かせる様子
The police arrived at the scene of a grisly murder.
警察は、ぞっとするような殺人事件の現場に到着した。