gore
血みどろ / 突き刺す
名詞他動詞
過去形: gored過去分詞: gored現在分詞: goring
goreは、単に血が出ている状態ではなく、大量の血が飛び散ったり、肉が裂けたりした非常に残酷で衝撃的な視覚的イメージを伴う言葉です。主にホラー映画や凄惨な事故現場など、生理的な嫌悪感を呼び起こすような文脈で使用されます。
視覚的な残酷さとジャンル表現
この単語は、映画やゲームのジャンルにおいて、過剰なまでに血しぶきや内臓などの描写を強調するスタイルを指す際によく使われます。単にbloodと言うよりも、よりグロテスクで暴力的なニュアンスが強く、見る者に強い衝撃を与える様子を表現します。
物理的な動作としての意味
名詞としての血みどろという意味以外に、動詞として使用される場合は、牛などの角を持つ動物が相手を突き刺す動作を指します。この場合、単に刺すだけでなく、角で突き上げて深く傷つけ、血を流させるという激しい攻撃のニュアンスが含まれます。例えば、闘牛のような状況で雄牛が人を突き刺す場面などで用いられます。
意味
名詞血みどろ
特に暴力や傷によって流された血
The scene was filled with blood and gore.
その光景は血と血みどろに染まっていた。
他動詞突き刺す
[~ something]
角や牙で人や物を突き刺すこと
The bull attempted to gore the matador.
雄牛が闘牛士を突き刺そうとした。