goosebumps
鳥肌
名詞
goosebumpsは、単なる身体的な反応だけでなく、強い感情的な揺さぶりを受けた際の心理的な反応を表現する際によく使われます。恐怖や寒さといった不快な状況だけでなく、感動的な音楽を聴いたときや、素晴らしい芸術作品に触れたときなど、ポジティブな興奮状態を表す際にも非常に一般的です。
感情的なニュアンスの使い分け
この言葉は、文脈によって正反対の意味を持ち得ます。例えば、ホラー映画を観ていて鳥肌が立つ場合は恐怖や嫌悪感を意味しますが、憧れのアーティストの歌声に鳥肌が立つ場合は、深い感動や感銘を受けたことを意味します。英語では chills という言葉も同様の意味で使われますが、goosebumpsはより視覚的な皮膚の状態に焦点を当てた表現です。
日本語の表現との注意点
日本語で鳥肌が立つと言う場合、文脈によっては呆れるや嫌悪感でゾッとするという否定的な意味で使われることがありますが、goosebumpsを英語で使う際は、純粋な身体的反応としての記述か、あるいは強い感動・恐怖という感情的な強調として機能します。単に信じられない(呆れた)という意味で使いたい場合は、別の表現を検討する必要があります。
意味
名詞鳥肌
寒さや恐怖、興奮によって毛包の根元にある小さな筋肉が収縮し、皮膚にできる小さな盛り上がり
I got goosebumps when the choir started singing.
聖歌隊が歌い始めたとき、私は鳥肌が立った。