eventually
結局は
副詞
eventuallyは、単に時間が経過したことだけでなく、そこに至るまでの困難や紆余曲折、あるいは長い待ち時間があったというニュアンスを強く含みます。単なる時間の経過ではなく、ある種のプロセスや葛藤を経て、最終的にある結論や結果に到達したという文脈で使われるのが一般的です。
finallyとの違いfinallyも同様についにやようやくと訳されますが、finallyは話し手の待ち望んでいたという感情的な安堵感や、期待していたことが実現したという強調が含まれることが多いです。一方でeventuallyは、より客観的な視点から、時間の経過に伴って必然的に、あるいは結果としてそうなるという展開を記述する際に好んで使われます。
日本語のカタカナ語との混同に注意
日本語でイベントと言うと、特定の行事や催し物を指しますが、英語のevent(およびその派生語であるeventually)は、単なる行事ではなく出来事や事象という広い意味を持ちます。そのため、eventuallyをイベント的にや行事の最後にといった意味で解釈することは誤りです。あくまで長い時間をかけて最終的にという時間的な推移を表す副詞として理解してください。
意味
副詞結局は
長い時間や一連の遅延、あるいは複雑な過程を経て、最終的にある状態になる様子
They struggled for hours, but they eventually found the solution.
彼らは何時間も苦戦したが、結局は解決策を見つけた。