embarrassing
embarrassingは、自分の失敗や不適切な行動によって、他人の目にどう映るかを強く意識し、恥ずかしさや気まずさを感じる状況を指します。単に内向的であることではなく、社会的な文脈の中で恥をかいたと感じる心理的な不快感が核心にあります。
shamefulとの違いembarrassingが日常的な失敗やちょっとした気まずさ(例えば、服に汚れがついていることに気づいた時など)に広く使われるのに対し、shamefulは道徳的な欠如や重大な過ちなど、より深刻で倫理的な恥を伴う場合に使用されます。embarrassingはあちゃーという感覚に近いですが、shamefulは情けない 恥ずべきという強い非難のニュアンスが含まれます。
日本語の恥ずかしいとの使い分け
日本語の恥ずかしいは、非常に幅広く使われます。例えば、性格が内気で恥ずかしがり屋である場合や、単純に照れている場合にも使われますが、英語のembarrassingはあくまで状況が気まずいまたは自意識過剰になり、恥ずかしさを感じる状態を指します。そのため、内気な性格を表現したい時にembarrassingを使うと、不自然な表現になります。また、相手に恥をかかせる状況では embarrass someone という形を用いて、相手を気まずい気持ちにさせることを表現します。
意味
自意識過剰になったり、恥ずかしさや気まずさを感じさせたりする様子
It was an embarrassing mistake that left him blushing.
それは彼を赤面させるほど恥ずかしい間違いだった。
社会的な不快感により、状況がぎこちなくなり、対処しにくい状態である様子
The silence between the two former partners was deeply embarrassing.
かつてのパートナー二人の間に流れる沈黙は、ひどく気まずいものだった。