easy chair
安楽椅子
名詞
複数形: easy chairs
easy chairは、単に座るための道具ではなく、心身ともに深くリラックスすることを目的とした家具を指します。一般的に、深く沈み込むような柔らかいクッションと、腕をゆったりと置ける肘掛けが備わっているのが特徴です。家庭内のリビングルームや書斎などで、読書や昼寝を楽しむ際に使用される、非常に快適で贅沢な椅子というニュアンスが含まれています。
armchairとの違いarmchairも肘掛け付きの椅子を指しますが、armchairはより広義な言葉であり、事務的な椅子やフォーマルな形式の椅子まで含みます。一方でeasy chairは、その名の通り楽に(easy)座れることに特化した設計のものを指し、よりカジュアルで心地よさを重視した文脈で使用されます。例えば、オフィスにある肘掛け付きの椅子をeasy chairと呼ぶことはまずありません。
使用シーンとイメージ
この言葉は、ゆったりとした時間の流れや、家庭的な安らぎを連想させます。以下のような表現でよく使われます。
sink into an easy chair(安楽椅子に深く身を沈める)
curl up in an easy chair(安楽椅子で丸くなる)
このように、身体が椅子に包み込まれるような感覚を伴う表現と共に使われることが多い単語です。
意味
名詞安楽椅子
リラックスするために設計された、柔らかいクッションと肘掛けが付いた大きくて快適な椅子
He spent the entire rainy afternoon reading a novel in his favorite easy chair.
彼は雨の日の午後ずっと、お気に入りの安楽椅子に座って小説を読んで過ごした。