armrest
肘掛け
名詞
複数形: armrests
armrestは、椅子やソファ、飛行機や車の座席にある、腕を置くための支持部分を指します。日本語では一般的に肘掛けと訳されます。この単語は arm(腕)と rest(休ませる、置く)が組み合わさった複合語であり、文字通り腕を休ませる場所という意味を持っています。
類義語との使い分け
家具の構造としての肘掛けを指す場合、armrestが最も一般的です。一方で、椅子の腕を乗せる部分全体を指して arm とだけ呼ぶこともあります(例:the arms of the chair)。
armrest: 腕を置くという機能や部品としての側面に焦点が当たります。
arm: 椅子のデザインの一部としての形状や構造に焦点が当たります。
また、建築用語などで手すりを指す handrail や railing とは明確に異なります。armrest はあくまで座席に付随するものであり、階段や通路にある歩行補助用の手すりには使用しません。
注意すべき表現
日本語の肘掛けは、文脈によって肘掛け椅子(アームチェア)という家具全体の名称として使われることがありますが、英語の armrest はあくまでその一部(パーツ)のみを指します。椅子全体を指したい場合は armchair を使用してください。
❌ I bought a new armrest. (新しい肘掛け(パーツ)を買った)
✅ I bought a new armchair. (新しい肘掛け椅子を買った)
意味
名詞肘掛け
椅子やソファ、車両の座席の側面にあり、腕を乗せるために設計されたクッション付きの支持部
She rested her elbow on the armrest of the cinema seat.
彼女は映画館の座席の肘掛けに肘を置いた。