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decertification

認定取り消し / 組合代表権の喪失
名詞
複数形: decertifications

decertificationは、特定の基準を満たしていると認められた状態(認定)を、公式に解除することを指します。文脈によって、専門的な資格の剥奪という意味と、労働法における組合の代表権喪失という非常に専門的な意味の二つの側面を持ちます。

認定取り消しの文脈

一般的なビジネスや技術的な文脈では、製品や組織が業界標準や安全基準を満たさなくなった場合に、その認定を撤回することを指します。例えば、品質管理基準に合格しなくなった工場が認定取り消しになる場合などが該当します。これは単なる期限切れではなく、不備や違反があったことによる剥奪というネガティブなニュアンスが含まれることが多いです。

労働法における代表権喪失

北米などの労働法においては、労働組合が従業員の代表としての法的地位を失う手続きを指します。これは、従業員が組合の運営に不満を持ち、組合による代表権を終わらせたい場合に、政府機関に請願して行われる法的なプロセスです。この文脈では、単なる資格の喪失ではなく、団体交渉権という強力な法的権利の喪失を意味するため、非常に重大な手続きとなります。

意味

名詞認定取り消し

個人または組織から、認定、免許、または専門的な資格を公式に撤回すること

The company faced decertification after failing the safety audit.

その会社は安全監査に合格しなかったため、認定取り消しに直面した。

名詞組合代表権の喪失

労働組合が従業員グループの独占的な団体交渉代表者としての地位を剥奪される法的手続きのこと

The employees filed a petition for decertification to end the union's representation.

従業員たちは、組合による代表権を終わらせるために、代表権喪失の請願書を提出した。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error