cologne
コロン / ケルン
名詞
複数形: colognes
cologneは、一般的に香料の濃度が低く、軽やかな香りの液体を指します。もともとはドイツのケルンで製造されたEau de Cologne(オーデコロン)に由来しており、強い香りのperfume(パフューム)に比べて、日常的にさりげなく香り付けをしたい時に適しています。
香りの強さと使い分けperfumeが濃厚で持続性が高く、特別な場面や夜の外出に向いているのに対し、cologneは揮発性が高く、爽やかで控えめな印象を与えます。そのため、仕事中やスポーツの後など、周囲に配慮しつつ清潔感を演出したい場面でよく使われます。
表記と意味の区別
英語では同じ綴りですが、文脈によって意味が大きく異なります。香りの液体を指す場合は小文字で書き始めますが、ドイツの都市名を指す場合は常に大文字のCで書き始めます。例えば、I love this cologneと言えばこのコロン(香水)が好きだとなりますが、I visited Cologneと言えばケルン(都市)を訪れたという意味になります。
意味
名詞コロン
香水として使用される、通常はエッセンシャルオイルの濃度が低い香りの液体
He applied a small amount of cologne before leaving for the date.
彼はデートに出かける前に、コロンを少量つけた。
名詞ケルン
大聖堂や貿易の中心地としての歴史で知られる、ドイツ西部の都市
The tour group visited the historic museums in Cologne.
ツアーグループはケルンの歴史的な博物館を訪れた。