jasmine
ジャスミン / ジャスミンの香り
名詞
複数形: jasmines
香りとイメージのニュアンス
jasmineは、単に植物の名前を指すだけでなく、その強烈で甘い香りを象徴する言葉として頻繁に使われます。特に香水やアロマセラピー、お茶(ジャスミン茶)などの文脈で登場することが多く、清潔感、優雅さ、あるいはエキゾチックな雰囲気を想起させる言葉です。
日本語における注意点
日本語でもジャスミンとして定着しているため、意味の取り違えが起こる可能性は低いですが、英語では植物そのもの(低木やつる植物)を指す場合と、抽出された香料(エッセンス)を指す場合の両方で使われます。文脈によって、庭に咲いている花なのか、香水の成分なのかを判断する必要があります。
植物として: The garden was filled with the scent of blooming jasmine.(庭は咲き誇るジャスミンの甘い香りに満ちていた。)
香料として: A perfume with notes of jasmine and sandalwood.(ジャスミンと白檀のノートが入った香水。)
意味
名詞ジャスミン
ジャスミン属の低木またはつる植物で、香りの強い白い花や黄色い花を咲かせる
"The garden was filled with the sweet scent of jasmine."
庭は咲き誇るジャスミンの甘い香りに満ちていた。
ジャスミンの香り
ジャスミンの花から抽出される香料で、香水やアロマセラピーによく用いられる
彼女はジャスミンと白檀のノートが入った軽い香水を好んだ。