cashew
カシューナッツ / カシュー
名詞
複数形: cashews
cashewは、植物としての樹木そのものを指す場合と、食用となる種子(ナッツ)を指す場合の二つの側面があります。日常会話で単にcashewと言う場合は、ほとんどの場合、食用ナッツであるcashew nutのことを指しています。
植物学的な特徴と食用部位
植物としてのcashewは、独特な形状の果実をつけます。私たちが一般的にナッツとして食べている部分は、実は果実そのものではなく、果実の下にぶら下がっている種子です。この種子の外殻には毒性のある成分が含まれているため、食用にする際は必ず加熱処理(ロースト)などの加工が行われます。
料理における活用と表現
料理の文脈では、塩味のsalted cashewsや、蜂蜜でコーティングしたhoney-roasted cashewsなどの表現がよく使われます。また、アジア料理、特にタイ料理や中国料理において、具材として頻繁に登場します。英語でナッツ類を総称してnutsと呼びますが、cashewは特にクリーミーで濃厚な味わいを持つナッツとして区別されます。
意味
名詞カシューナッツ
カシューの木の腎臓のような形をした種子で、通常はローストしてナッツとして食べられること
I bought a bag of salted cashews for the party.
パーティー用に塩味のカシューナッツを一袋買った。
名詞カシュー
カシューナッツを実らせる熱帯産の常緑樹
The cashew is native to Brazil but is now grown in many tropical regions.
カシューはブラジル原産だが、現在は多くの熱帯地域で栽培されている。