cash register
レジ
名詞
複数形: cash registers
cash registerは、店舗で会計を行う際に使用する計算機と現金保管庫が一体となった装置を指します。日本語では一般的にレジと略して呼ばれます。この言葉は物理的な機械だけでなく、店員が会計を行う場所(レジカウンター)そのものを指して使われることも非常に多いです。
レジとPOSシステムの使い分け
現代の店舗では、単なる計算機としてのcash registerではなく、在庫管理や販売データ分析機能を持つPOS system(販売時点情報管理システム)が導入されています。日常会話ではどちらもレジと呼びますが、ビジネスや技術的な文脈では、データ連携機能を強調する場合にPOSという用語が使い分けられます。
よく使われる表現と注意点
at the cash register: レジでという意味で、会計待ちの列に並んでいる状態や、支払いの瞬間を指します。
ring up: レジで商品の金額を入力して会計処理をすることを指す口語的な表現です。
例えば、レジに並ぶは wait in line at the cash register と表現します。また、セルフサービスのレジは self-checkout と呼ばれ、店員を介さずに客が自分で操作する形式を指します。
意味
名詞レジ
小売店で、購入金額の合計を計算し、受け取った現金を保管するために使用される機械的または電子的な装置のこと
The clerk rang up the groceries on the cash register.
店員がレジで食料品の会計をした。