cashier
会計係 / 不名誉除隊させる
名詞
過去形: cashiered過去分詞: cashiered現在分詞: cashiering
意味の使い分けと注意点
cashier は主に、スーパーマーケットや銀行などの窓口で現金のやり取りを担当する人を指します。日本語では店員やレジ係と訳されることが多いですが、単なる接客担当ではなく、特に会計処理という金銭管理の役割に重点を置いた表現です。
注意すべき誤用
日本語でキャッシュレスという言葉が浸透しているため、混同しがちですが、cashier はあくまで人を指します。また、銀行の窓口担当者を指す場合、teller という単語がより一般的です。cashier はより広範に、小売店や飲食店などの会計担当者を指す際に使われます。
❌ The cashier is cashless. (レジ係はキャッシュレスだ:意味が通りません)
✅ The cashier handled the transaction. (会計係が取引を処理した)
特殊な用法について
軍事的な文脈では、非常に稀ですが不名誉除隊させるという意味で使われることがあります。しかし、日常会話やビジネスシーンではほぼ 100% 会計係という意味で使われるため、文脈を慎重に判断してください。
意味
名詞会計係
店や銀行、その他の事業所で、お金の受け取りや支払いを担当する職種の人
"The cashier gave me a receipt for the purchase."
会計係が購入時の領収書を私に渡した。
不名誉除隊させる
特に軍人を、不適切な行為への罰として職から解雇する
その将校は紛争中の臆病な振る舞いにより、不名誉除隊させられた。