bell bottom
ベルボトム
名詞
複数形: bell bottoms
bell bottomは、その名の通り鐘(bell)のような形状をしたズボンの裾を指します。主に1960年代後半から1970年代にかけて、ヒッピー文化やディスコ文化の象徴として世界的に流行しました。現代ではレトロなファッションアイテムとして再評価されており、ヴィンテージスタイルやコスチュームとして着用されることが多いアイテムです。
形状とスタイルの特徴
このスタイルの最大の特徴は、太ももから膝まではタイトにフィットし、膝下から足首に向かって急激に幅が広がるシルエットにあります。これにより、視覚的に足元にボリュームが出るため、厚底の靴やヒールと合わせることで脚長効果を狙うコーディネートが一般的です。
類似スタイルとの違い
似た形状のズボンにbootcutがありますが、これらは明確に区別されます。
bell bottom: 裾の広がりが非常に大きく、極端な鐘形をしているもの。
bootcut: ブーツを履くために裾がわずかに広がっている程度で、より控えめで日常的なシルエットのもの。
このように、bell bottomはより装飾的で主張の強いデザインであると言えます。
意味
名詞ベルボトム
上部は幅が狭く、膝から足首にかけて大きく広がる形状のズボン
She wore a pair of vintage bell bottoms to the 1970s themed party.
彼女は1970年代をテーマにしたパーティーに、ヴィンテージのベルボトムを履いて行った。