addiction
addictionは、単に好きであることや習慣を超えて、本人の意志では制御できない強迫的な欲求や、それによって生活や健康に悪影響が出ている状態を指します。医学的な文脈では疾患として扱われますが、日常会話では比喩的に〜に夢中であるという意味で使われることもあります。
依存症のニュアンスと使い分け
この単語は、薬物やアルコールなどの物質的な依存だけでなく、ギャンブルやインターネット、スマートフォンといった行動上の依存に対しても使用されます。似た意味を持つdependencyは、より医学的・生理的な依存状態に焦点を当てた表現であるのに対し、addictionは心理的な渇望や、強迫的に繰り返してしまう行動の側面が強く強調されます。
日本語のカタカナ語との違い
日本語でアディクションという言葉が使われることは稀であり、一般的には依存症と訳されます。また、日本語の中毒という言葉は、毒物を摂取した状態(poisoning)と、習慣的な依存(addiction)の両方の意味を含みますが、英語のaddictionは後者の習慣的な依存のみを指します。例えば、食中毒のようなケースにaddictionを使うことはできません。
正しい例:drug addiction(薬物依存症)
誤った例:食中毒をfood addictionと表現すること(これは食べ物への依存症という意味になり、食中毒とは全く異なります)
Countable when referring to a specific type of dependency, such as a nicotine addiction. Uncountable when discussing the general state or phenomenon of being addicted.
意味
何かを定期的に行いたい、あるいは手に入れたいという、強く有害な欲求
His addiction to gambling ruined his finances.
彼のギャンブル依存症が、家計を破綻させた。