leverage
影響力 / 活用する / てこの原理 / レバレッジ
名詞他動詞
複数形: leverages過去形: leveraged過去分詞: leveraged現在分詞: leveraging
leverageは、もともと物理的なてこの原理を指す言葉ですが、現代ではビジネスや金融、政治などの文脈で持っている強みを最大限に活用して、より大きな成果を得るという意味で頻繁に使われます。
活用と影響力のニュアンス
単に何かを使うという意味の use や utilize とは異なり、leverage には小さな力で大きな効果を生み出すという戦略的な意図が含まれています。例えば、ある企業のブランド知名度を leverage して新製品を販売する場合、単に知名度を利用するだけでなく、それを足がかりにして市場での優位性を決定的にするというニュアンスになります。
物理的な文脈:てこの原理を用いて重い物を動かすこと。
戦略的な文脈:交渉材料や人脈などの影響力を利用して、望ましい結果を引き出すこと。
金融におけるレバレッジ
金融の世界では、自己資本よりも大きな金額を運用するために借入金を利用することを指します。これにより、少ない元手で大きな利益を狙うことが可能になりますが、同時に損失のリスクも増大するという特性があります。
低レバレッジ:借入金が少なく、リスクが低い状態。
高レバレッジ:借入金が多く、高い収益性を狙うがリスクも高い状態。
意味
他動詞活用する
[~ something]
何か別のことを達成するために、既に持っているものを利用すること
名詞てこの原理
重い物を動かすためにてこを用いることで得られる機械的な利得
例文
労働組合は現在の契約交渉において、大きな影響力を持っている。
長いレンチを使うことで、ボルトを緩めるために必要なてこの原理が働く。
句動詞
leverage up
潜在的な収益を最大化するために、投資に用いる借入金額を増やすこと
そのヘッジファンドは、利益を増幅させるため、市場が上昇する前にレバレッジを上げることを決定した。
関連語
influenceadvantagecloutpoweredgemechanical advantagegearingweaknessimpotencedisadvantagefulcrumlevertorquepivotforcepressurenegotiationbargainingstrategycapitaldebtloanborrowingequitymargininvestmentfinanceassetliabilityriskamplificationgainreturnmultiplieroptimizationefficiencyresourcenetworkconnectionutilityexploitationmanipulationcontroldominancesuperiorityweightbalancemechanicsphysicswrenchtoolhandlearmpivot pointratiopercentageinterest ratecreditsolvencybankruptcyspeculationhedge fundacquisitionmergercorporate financevaluation