wrongdoing
不正行為 / 過ち
名詞
複数形: wrongdoings
wrongdoingは、単なる間違いではなく、道徳的、倫理的、あるいは法的に正しくないことをしたというニュアンスが非常に強い言葉です。日常的な小さなミスではなく、意図的にルールや規範を破った行為を指します。
意味上のニュアンスと使い分け
この単語は、法律に触れるような犯罪行為から、社会的なマナーや倫理に反する不道徳な行いまで幅広くカバーします。似た意味を持つ mistake が不注意による誤りであるのに対し、wrongdoing はやってはいけないことをしたという責任や罪悪感が伴う表現です。
❌ I made a wrongdoing in the calculation.(計算を間違えた、という場合には使いません)
✅ The investigation revealed a pattern of financial wrongdoing.(調査により、財務上の不正行為が明らかになった)
注意すべき点
日本語で間違いと訳されることがありますが、英語の wrongdoing を使う際は、常に不正や悪行というネガティブな評価が含まれていることを意識してください。特にビジネスや法的な文脈では、コンプライアンス違反や汚職などの不正行為を指すフォーマルな言葉として頻繁に用いられます。
意味
名詞不正行為
違法または不道徳な振る舞いや行動
"The company was investigated for financial wrongdoing."
その会社は財務上の不正行為により多額の罰金を科せられた。
過ち
特に法的または倫理的な意味において、誤ったことを行う行為
彼は過去の過ちに対して深い後悔の念を表明した。