world
/wɝld/
この言葉は、文字通りの物理的な惑星から、概念的な影響範囲まで、非常に幅広い規模をカバーしています。全体性や完結性を意味し、個人の経験の境界や、特定の研究分野の範囲を定義する際によく使われます。 感情的または心理的な文脈では、内面的な現実や特定の社会環境を指します。誰かが自分の世界について語る場合、それは外部の地球上の現実とは完全に切り離された、思考や人間関係、習慣による主観的な空間のことを表現しています。
例文
I want to see the world before I settle down.
落ち着く前に、世界を見て回りたい。
God, I just want to leave this world behind forever!
もう、この世から永遠に消えてしまいたい!
Is the whole world really going crazy right now?
今、本当に全世界が狂っているのだろうか?
Look, the world is a small place, so be kind.
いいかい、世の中は狭いものだから、親切にしなさい。
I swear, the entire world is against me today!
誓ってもいいが、今日は世界中が私の敵だ!
We need to protect the world for our children.
子供たちのために、この地球を守らなければならない。
You think you own the world, don't you, buddy?
お前は世界を自分のものだと思っているんだろう?
I can't believe the world has changed this much.
世の中がここまで変わったなんて信じられない。
コロケーション・複合語
world economy
貿易、産業、金融からなる地球全体の体系
The world economy is facing a period of high inflation.
世界経済の変動は、多くの小規模企業に影響を与える。
real world
理論的または想像上の状況とは対照的な、実際の実践的な経験や実在
教科書で学ぶことと、現実の世界で直面する課題は大きく異なる。
world record
特定の競技や活動において、地球上で記録された史上最高の成績
He broke the world record for the 100m sprint.
彼は100メートル走で世界記録を更新した。
whole world
地球上のあらゆる場所、あるいはそこに住むすべての人々
そのニュースは瞬く間に全世界に広まった。
digital world
計算機技術やインターネットによって特徴づけられる存在領域
デジタル世界においては、情報の拡散速度が極めて速い。
イディオム・ことわざ
top of the world
最高の幸福感や達成感に満ちている状態
After winning the championship, she felt on top of the world.
昇進が決まって、今は気分が最高だ。
world of difference
二つのものの間にある非常に大きな、あるいは重大な違い
There is a world of difference between knowing a language and being fluent.
この二つの製品は見た目は似ているが、性能には天と地ほどの差がある。
out of this world
驚くほど素晴らしい、印象的な、あるいは並外れた
The chocolate cake at that bakery is out of this world.
この店の料理の味は、言葉にできないほど絶品だ。
the world is your oyster
人生で得られるあらゆる機会を利用できる有利な状況にあること
Now that you have graduated, the world is your oyster.
大学を卒業して高い能力を備えた君には、無限の可能性が広がっている。
bring the world to one's feet
世界的な名声を得る、あるいは世界中から称賛されること
その若きピアニストは、圧倒的な演奏で世界中の人々を心酔させた。
語源
古英語の woruld に由来しており、これは wer(人間)と old(年齢・時代)が組み合わさった複合語です。
文字通りには人間の時代を意味し、原ゲルマン語の *weraldaz から発展しました。これは、世界という概念が単なる物理的な球体ではなく、人類が存在し続ける期間として捉えられていたことを反映しています。