universe
/ˈjuːnɪˌvɜːs/
universeという言葉は、通常、全ての存在を指す場合に不可算名詞として使用されます。 また、特定の、自己完結した世界や領域を指す場合には、数えられる名詞として使用されることもあります(例:子供の世界)。
意味
存在する全ての物質と空間を総体として捉えたもの。コスモス
観測可能な宇宙
存在や人生の特定側面
彼女自身の小さな宇宙
それ自体で完結していると見なされる世界や領域
子供の宇宙
例文
広大な宇宙の果てしなさは、畏敬の念と科学的探求心を刺激し続けている。
多くの人にとって、宇宙を理解することは自己発見と哲学的省察の旅である。
科学者たちは、我々の宇宙が広大な多元宇宙における無数の宇宙の一つに過ぎないのではないかと推測している。
コロケーション・複合語
entire universe
宇宙の全て
科学者たちはentire universeを理解しようとしている。
observable universe
地球から観測可能な宇宙の部分
観測可能なobservable universeは絶えず拡大している。
universe of discourse
論理的議論または討論において考慮されている全てのエンティティの集合
議論のuniverse of discourseにおいては、二つの選択肢しかなかった。
universe of knowledge
存在する全ての知識
知識のuniverse of knowledgeは広大で、常に成長している。
universe of possibilities
起こりうる、または存在する可能性のあることの完全な範囲
彼女の才能をもってすれば、universe of possibilitiesが開かれていた。
文化的背景
観測可能な宇宙:我々の宇宙の地平線
宇宙という言葉はしばしば無限の空間を連想させますが、宇宙論では主に観測可能な宇宙について議論します。これは、宇宙の膨張が始まって以来、光やその他の信号が地球に到達する時間があったため、現時点で地球から観測可能な全ての物質を含む宇宙の領域です。
観測可能な宇宙は、宇宙論的 지평선 (cosmological horizon) によって定義されます。これは時空における境界であり、これを超えた出来事は地球上の観測者に影響を与えることはありません。その半径は、あらゆる方向において約465億光年と推定されています。しかし、これは物理的な境界ではなく、単に光が私たちに到達するのに時間がかかった最大距離なのです。
観測可能な宇宙の向こうに何があるのかは、激しい科学的憶測の対象となっています。現在の宇宙論モデルでは、宇宙は私たちが観測できるよりもはるかに大きく、おそらく無限である可能性が高いと示唆されています。ビッグバンで始まった宇宙の膨張は、その大きさや究極の運命についての我々の理解を複雑にしています。ダークエネルギーによって駆動される加速膨張は、遠方の銀河がますます速い速度で私たちから遠ざかっていることを意味し、いつかそれらの銀河は我々の観測可能な地平線の彼方へと移動していくでしょう。
観測可能な宇宙の研究には、地上の望遠鏡からハッブルやジェイムズ・ウェッブのような宇宙望遠鏡まで、膨大な数の科学機器が関わっています。これらのツールは、私たちが過去に遡って、最も初期の星や銀河の形成を観測し、宇宙の組成と進化に関するデータを収集することを可能にします。我々の観測可能な宇宙の限界を理解することは、正確な宇宙論モデルを開発し、壮大な宇宙のタペストリーの中での我々の位置を理解するために不可欠なのです。
語源
ラテン語のuniversus(全てが一緒、全体)に由来し、unus(一つ)とversus(回された)の組み合わせです。英語では14世紀後半に、単一の存在として考えられる世界や天を指すために初めて使用されました。