D
Dicread
HomeDictionaryVVeda

Veda

ヴェーダ
名詞
複数形: vedas

vedaは、古代インドの聖典であるヴェーダを指し、単なる書物ではなく、神から伝えられた絶対的な真理や知識という神聖なニュアンスを含んでいます。一般的に、リグ・ヴェーダ、サマ・ヴェーダ、ヤジュル・ヴェーダ、アタルヴァ・ヴェーダの4つの聖典を総称して用いられます。

宗教的・学術的な文脈での使用

この言葉は主にヒンドゥー教の教義やインド哲学、歴史学などの専門的な文脈で使用されます。日常会話で使われることは稀であり、精神的な探求や古代の知恵について論じる際に用いられる非常に厳格で格式高い表現です。

概念的な広がり

vedaという言葉は、個別の聖典を指すだけでなく、それらが体系化した知識そのものを象徴しています。そのため、後世の哲学書であるupanishad(ウパニシャッド)などは、ヴェーダの教えをさらに深く考察したものであるため、広義にはヴェーダの伝統の一部として捉えられます。

意味

名詞ヴェーダ

サンスクリット語で書かれた、啓示された知識とされるヒンドゥー教の4つの古代聖典の総称

The Rig Veda is the oldest of the four Veda texts.

リグ・ヴェーダは、4つのヴェーダ聖典の中で最も古いものである。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error