tablespoon
大さじ
名詞
複数形: tablespoons
tablespoonは、単に大きなスプーンという道具を指すだけでなく、料理のレシピにおける厳格な計量単位として機能します。家庭で使われる食卓用のスプーンはサイズがまちまちであるため、正確な分量を量る必要がある場合は、専用の計量スプーンを使用することが推奨されます。
計量単位としての基準
多くの国でtablespoonは標準的な容量が定義されており、特にアメリカやイギリスなどの英語圏のレシピでは、この単位が頻繁に登場します。日本における大さじも同様の概念であり、一般的に15ミリリットルとして定義されています。そのため、英語のレシピにある1 tablespoonは、日本のレシピの大さじ1とほぼ同義であると考えて差し支えありません。
teaspoonとの使い分けtablespoonと対になるのがteaspoon(小さじ)です。一般的にtablespoonはteaspoonの3倍の容量を持っており、この比率は料理の配合において非常に重要です。例えば、塩やスパイスなどの少量で味が大きく変わる調味料にはteaspoonが使われ、オイルや砂糖などの比較的量が多い材料にはtablespoonが使われる傾向にあります。
意味
名詞大さじ
料理を盛り付けるために使う大きなスプーン、または料理における標準的な計量単位で、通常は小さじ3杯分または15ミリリットルに相当すること
Add one tablespoon of olive oil to the pan.
フライパンにオリーブオイル大さじ1杯を加えてください。